「一般事業主行動計画」

 

株式会社ラシスコ 行動計画

~ 働きやすい環境プログラム ~

 

 当社では次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づき、以下の第六期行動計画を策定し、公表、周知し、実施することとしました。

 仕事と次世代を担う子どもたちの育成の両立ができる雇用環境及び、女性が十分に能力を発揮できる職場環境の実現によって、従業員の皆さんが働きやすい職場とするために、以下の4つの目標を掲げました。

 全社を挙げて計画的に取り組み、目標達成を目指すこととします。

 

1.計画期間  2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間

 

2.内容

 

Ⅰ.妊娠中の労働者及び子育てを行う労働者の職業生活と家庭生活との両立の支援に資する雇用環境の整備


  • 目標1 子育てのための始終業時刻の繰り上げ、繰り下げ、所定労働時間の制限、短時間勤務を育児介護休業法を超えて小学校就学の始期に達するまでの制度の利用を促進する。
      • 2025年4月~ : 子供を育てる労働者が使用できる、勤務制度のニーズの調査
      • 2025年9月~ : 各部署にて業務の属人化による、作業カバー体制の構築
      • 2026年1月~ : 管理職への意識付け、従業員への制度の周知を図る
  • 目標2 女性の管理職員を現在の17%から、25%に引き上げるため、女性の能力発揮に向けた会社経営上必要な施策への参画を促進する。
      • 2025年7月~ : 参画可能な施策、業務の調査、選定、新設
      • 2027年1月~ : 女性職員の能力把握、能力向上のためのOJT実施、管理者候補の育成
      • 2028年1月~ : 登用のための考課実施、人事検討-適任候補該当者を登用
  • 目標3 正社員の平均勤続年数の男女比を60%以上にし、長期的に働きやすい環境を整える。(現在58%)現状 : 男性の平均勤続年数 12.99年 女性の平均勤続年数 7.65年
      • 2025年4月~ : 利用できる両立支援制度について社員・管理職に周知する。
      • 2025年9月~ : ハラスメントの防止や職場と家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土づくりに向けた意識啓発を実施。

     

    Ⅱ.働き方の見直しによる、公私両面の充実に資する労働環境の整備


    • 目標4 年間所定時間外労働を1人当たり350時間以内に削減するため、業務内容の見直しと意識改革を実施する。
        • 2026年12月~: 実態把握、現状の勤務体系・時間帯見直し、業務スケジュールの見直し
        • 2026年4月~ : 各部署における問題点の検討
        • 2028年1月~ : 管理者への意識付け、従業員への周知

     


     

    2025年4月1日

    株式会社ラシスコ
    代表取締役 大野 康栄



    【女性活躍推進法に基づく公表事項(2024年度実績)】


     採用した労働者に占める女性労働者の割合 有給休暇取得率
      男 性   女 性
    社 員 70.6% 29.4%
    パート   8.4% 91.6%
    75.3%